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刀剣乱舞 ミュージカル つはものどもがゆめのあと 感想。

【私も自分の覚悟を見せる時が来た。】

節分、立春。その節目に相応しい。

これだけのものを引き寄せる力。

それもまた実力のうち。

感想らしくないかもしれないけど、話させてほしい。

優しさ。

私は今、自分の道を選ばなくてはいけない。

岐路に立っている。

少し、迷うことがあった。

今の私は好きな人達に囲まれているから。

自分の答えを出すということは

どちらかを選ぶ、もしくは、どちらも選ばない。

そういう結末が待っていると考えていた。

だから、選ばれなかった方が傷つくのではないかと。

そう考えていた。

すべてを大事にしたい。

傷つけたくない。

でも、それは現実的ではない。

これまでの私なら

自分にとってどちらが良いか考えて

すぐに答えが出せた。

今までと違うのは。

私のことを1人の人間として

真剣に向き合ってくれることだ。

だから、悩んだ。

誰もが自分のことだけを考えて動いているなら

自分の気持ちだけを優先して動いた。

あなた方が自分を優先するのなら

私もそうさせてもらおう。

そういう考えのもとで。

しかし、今回は……。

これは私の人生だ。

自分のことは自分で決めなくてはいけない。

私の恐れが出たようだ。

誰かに自分の意思を伝えること。

伝えること自体は何も悪いことではないと

教えてもらったことがある。

それでも、あの時と違うとわかっていても怖かった。

それを言うだけの立場が自分にあるのか。

わからなかったから、怖かった。

このことは、きちんと話をしなくてはいけないと考えていた。

このままでいても、自分のためにも相手のためにもならないから。

お互いにつらいだけだから。

言わなきゃ伝わらない。

だから、勇気を出してわがままのように聞こえることでも伝えてみた。

何かのために生きるのが私の人生だ。

私の人生は振り返ってみても、いつも自分以外の何かを優先していた。

他人を優先し過ぎた結果、死のうとしたこともあれば

布団から起き上がれないほど病んだ事もある。

3年前。

体を壊した時に決めたのは。

「自分を後回しにしないこと」

全員、他人など考えず自分のことだけを考えて好き勝手にやっている。

ならば、私もそうする、と。

今になって、自分のその行為の真意を理解した。

これは、過去の自分を否定する行動だった。

誰かのために生きる人生は悪い。

自分のために生きる人生が良い。

そういう解釈が存在していることを今になって知った。

8割方、他人のために生きて来た人生を

悪いものだと考えていたから、やり直そうとしていた。

けれども、その誰かのために生きる人生が。

私の一番やりたいことだと気付いた。

自分が一番やりたいことなのに、それを否定して。

やりたいけど、やりたくない、と。

無限ループに自分でハマっていた。

今も昔もやりたいことは変わっていないのなら。

自分の過去も肯定しよう。受け容れよう。

誰かのために生きて来た人生に、自信を持つことにする。

そう決めた。

私は仕事を「人」で選んでいる。

今の私は仕事の内容にそれほどこだわりがない。

自覚している向き不向きを考慮して選ぶことはあるものの

それはそこまで大事なことではない。

誰かのために生きることが、やりたいことである私にとって。

一番重要なのは、その人のために働きたいと思えるかどうか。

働きたいと思える人がいないのであれば

その仕事はお金を得る手段のひとつでしかなくなる。

心も中身もなく、ビジネスライクなものになる。

日々淡々と、言われたことをこなしていく。

そんな毎日になる。

心も中身もない仕事をしたこともあった。

そんな毎日をこれからも続けていくことが苦しくて

私は長く務めた会社を辞めた。

私は、あの時からずっと時間が止まったままだったらしい。

昔に比べたら、自己受容はできているほうだと考えていたけど。

全然だったね。

人生をかけた夢が一つ、叶った瞬間。

ありがたいことにここ最近の仕事で

私の小さい頃からの夢が叶った。

必要とされる技術者になりたい。

誰かの役に立てる技術者になりたい。

というもの。

どうしてそんなことを願うのか。

自分の存在自体をずっと認めていなかったから。

消えていなくなったほうが良い人間だと考えていたから。

価値のある人間になりたかった。

せめて、存在ぐらい認めてもらえる人間に。

周りから頼られたし、必要とされた。

本当に子供みたいだけど

「すごくできる技術者」にも憧れていた。

見ただけで、「この人はすごい人だ」と

わかるような人になりたいと。

それもまた、叶った。

私の技術者としての夢がようやく完了した今。

もうこの仕事に執着がないというのが本音だ。

貪欲に実績を積み上げたい。

技術者としてもっと高めたい。

そういう人を見ていて、私にはそういう気持ちが

もう沸かないことに気付いて。

完了した、と判断した。

それでもなお、続けるとすれば。

それはその人のために働きたいと思える

「何か」があるからだろう。

私が大切にしたいもの。

やっぱりね。

私が一番つらい時を一緒に乗り越えてきたものだから。

刀や歴史を大事にしたい。

一緒に居れるなら、もっとたくさん一緒に居たい。

今の私は刀や歴史のために人生をかけていきたい。

すべての動機は、ここに。

誰かのために生きる人生。

数年経てば、「誰」は別なものに変わっているかもしれないけど。

少なくとも、今現在の想いとしては。

今の私にも、自分のルーツを含めて、守りたい歴史がある。

前提として、これを全く満たせない働き方はしたくない。

現代においては、守っていくためにも資金が必要なこともある。

そのためにあるのが「仕事」だ。

誰かに雇われて仕事をするのであれば。

ただの労働力として捉えるような人のもとではなく。

今のように私のことを1人の人間として

真剣に向き合ってくれる人のもとで仕事をしたい。

それから、仕事をしていく上で大切にしたいこと。

商売は、お客さんが喜んでくれて始めて成り立つ。

活動の資金源とするため、自分の利益を得たいという気持ちは当然あるが。

お客さんの存在を忘れてはいけない。

仕事というのは、信頼して頼んでくれる人がいるからこそ

できることなのだ。

お客さんの気持ちに応えるため。

私に出来ることの限りを尽くそう。

私の生きる道。

ある時から、戦わないことを信条にしているけど。

長く務めた会社を辞めた後から

大きな愛で人の心を掴む人をたくさん見てきたから

なんだよね。

私もそういう生き方をしてみたいと思った。

敵をも愛するような大きな愛を持って生きたい。

奪ったり奪われたりする世界ではなく

与えたり与えられたりする世界で生きてみたい、と。

その準備はもう整っただろうか。

私は刀のため、好きなもののために、自分の人生をかけて行く。

その行く末がどうなるかを、見守っていて欲しい。

人間は、いつか必ず死ぬ。

毎日、命を削って生きている。

死に向かっている。

他にも細かな夢はある。

仮にそれらが叶わなかったとしても。

誰かのために生きた人生に

自信を持って死んでいこう。

終わりに。

こんな記事(本当は変わりたくないんでしょう?)があった。

今の私が読むと、とても良く分かる。その通りだ。


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